墜落事故
2023/06/20
先日、弊社の協力業者さんが屋根から足を滑らせてしまいました。
しかし、窓枠にSチャックを取り付け、ランヤードも装着しヘルメットもしっかりと被っていたため落下することはありませんでした。
この様に高所作業時は落下の危険と隣り合わせであり、不意の出来事で落下してしまうことがあります。
そして、安全対策を怠った人ほど落ちて怪我をします。
当然ですが安全対策をとっている人は、落ちても怪我をしません。
エアコンの工事やアンテナ工事など高所での作業を行うことは多々あると思います。
高所作業のに関しても法律で厳しくなりました。それでもヘルメットをかぶっていなかったり、安全ブロックを使用していない等の安全対策を怠っている業者さんが一定数いるとのことです。
何度言われてもヘルメットすら被らないのは危険なので辞めましょう!
頭を強く打って意識不明の重体になってしまったり、無くなってしまう方も沢山おられます。
建設業は落下による死傷事故が一番多い業種です。
ご自身が事故を起こさない為にも命を守る為にも面倒臭がらず安全対策を行いましょう。
皆さんが所属している会社はいかがですか?
弊社では安全対策だけではなく、施工基準もマナーも取引先様の基準未満にならないよう協力業者様に周知徹底しています。
最前線でエアコン工事を頑張っている協力業者様に伝わらなければ、意味がありません。
工事中の作業ミスはどうにでもなります。
しかし、事故の場合は大怪我をする可能性もありますし最悪の場合は命を落としてしまうこともあります。
実際に建設業は高所からの墜落事故が全業種の中で一番高く、更に死亡率も高いです。
死傷事故の原因はほとんどの人が墜落防止の対策を疎かにしていたために、最悪の結果を招いています。
確かに短時間の作業で、安全対策を講じることは面倒です。
ですが事故が起きてからでは遅いのです。
自分の身を守るために必ず安全対策を怠らずにエアコン工事に努めましょう。
弊社は平成14年1月にエアコン工事会社として創業致しました。
社名の由来は、電気(Electricity)信頼(Trust)のELEとSTからELEST(エレスト)と名付けました。
職人不足が叫ばれる現代ですが、AIがどれだけ進化しようと、どのような時代になろうとエアコン工事を始めとした電気工事は必要で重要な仕事だと思います。
目まぐるしい速さで変化していく社会情勢や経済情勢の中で、求められている物事を、様々な視点で捉えながら歩み続けております。
事業活動と持続可能な開発目標達成への取り組みを通して、お取引先様や協力業者様にとって『なくてはならない企業』になる為、共存共栄の精神で邁進して参ります。
弊社ではエアコン工事業者様を全国で随時募集しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL:052-799-9666
MAIL:info@elest.co.jp