株式会社エレスト

6月に入り問い合わせ数が激減

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6月に入り問い合わせ数が激減

6月に入り問い合わせ数が激減

2022/06/27

6月に入り問い合わせが激減しました。

当たり前ですが、この時期に問い合わせがある方がおかしいので仕方ありませんが、私のメイン業務が暇になり、これからはクレーム処理などの業務がメインになりそうです。

幸い、協力業者さんの質も向上しておりますし、新規の方も慎重に審査をして契約しているので人数で計算すると事故の発生率は0.000012%と低い水準をキープできています。

 

我々のような幹事会社は多きく分けて2つに分かれます。

・来るものは拒まず系の質より量の幹事会社

・自社基準に満たない場合は契約しない幹事会社

当社は確実に後者です。何故なら、閑散期にも増員がしやすいこと。取引先様の信用を得られること。事故やクレーム率が低いので迷惑をかけることが圧倒的に少ないこと。これらが理由でありメリットでもあります。

デメリットとしては、人が増え辛いこと。これだけです。

来る者は拒まずで考えもなしに増員するということは、質を下げることになります。人さまからお金を頂いている以上、金額に見合う最低限の技術やマナーは必須だと考えております。

工事が遅くても丁寧に綺麗であれば問題ありませんし、お客様と必要なコミュニケーションが取れれば問題ありません。

 

作業員がタメ口だった。クロスを傷つけたのに黙って帰ろうとしていた。おいしいお店を紹介すると言われた。

という到底考えられない行動をする人間も少なからずいます。

同じ幹事会社に属している人間がそのような行為をした場合、何かしらのとばっちりを受けることがあるかもしれませんし、最悪はその会社が契約解除される場合もあります。

 

1つ知っているのは、幹事会社が家電量販店で禁止されてる行為を行いました。その量販では禁止行為となっているのに、取外しで発生した銅管をこっそり持ち帰っていました。

結果、その行為がバレてしまい6月という時期なのに一人の軽率な行為によって幹事会社が取引停止になり、10名ほどの作業員さんも出禁になりました。

 

一概に見抜けなかった幹事会社が悪いとは思いません。一番悪いのは禁止行為を行った本人です。

その確率を少しでも下げるために質を重視することは大切だと思います。

 

 

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